元気が出るLIVE



待ちに待った元気が出るLIVEのDVDが発売されることが先日発表された。

これはツアー日程から考えても例年よりも発表、発売ともにかなり遅かった。



村上さんから昨日のレコメンで「もう発売されないんじゃないか、と心配する方も多かったと思うのでスタッフが急ピッチで準備して発表した」とあった。




待ちに待ちに待って、発表されたのは6人での公演になった大阪オーラスだった。

関ジャニ∞のLIVE史上最大の試練」だったらしい。

それを知った時は何よりも悲しみでしかなかった。オーラスが終わった後に書いたブログにもあるように、あの日のライブは最高にかっこよかったし、最高に楽しかったけど最高に寂しかった。

暗転しないステージに黒いパーカーで出てくる6人の姿を思い出すだけで胸が苦しくなる。


なぜなんだ…なぜなんだ…
最大の試練とやらをこんなエンターテイメントに演出されてなぜなんだ…
これは大倉くんはもちろんのこと、6人はどういう気持ちでGOサインを出したのか…本人たちからの言葉を聞かないとうまく飲み込めない…




Twitterでも、
「オーラスしかDVD収録のカメラが入っていなかった為、不本意なかたちでこのようなDVDになりましたという空気で言うべき」
「DVD収録用の素材不足」
というものも見かけたが、そんなことは正直わたしにはどうでもよかった。

わたしたちがそんなことヤンヤ言っても何も変わらないし、「不本意なかたちです」と言って発売されるDVDなんて聞いたことがない。

オーラスにメンバーが欠けるなんてことはスタッフはじめ、本人たちもファンだって誰一人予想していなかったことで、そこを責めたって仕方ない。



モヤモヤした気持ちだったけれど、
Twitterでも書いたようにすばるくんの「6人でも7人でも8人でも関ジャニ∞なんです、そこに嘘はないんです」というオーラスでの言葉を思い出して
本人たちだって6人での公演を収録発売なんて不本意に決まってる、でも色んな事情や何より大倉くんの為にもそれを選ぶことが1番だったんじゃないかなと思うことにした。

でもやはり7人での公演が見たかったし、大倉くんファンの気持ちを考えると素直に喜びきれない気持ちだった。





夜になって、ひとり遅れて大倉くんのレンジャーが更新された。

悲しいのはファンだけじゃなくて、大倉くんも同じで、
自分のことを見に来てくれたファンに自分の姿を見せられなかったこと、来られなかったファンにDVDで自分の姿を見せられないこと、7人でやってきたライブの最後に自分が出られないこと、腸の痛みと戦いながら申し訳なさと悲しさを感じていたのだと思うと、7人での公演が見たかったなんてもう言えなかった。

車の中で仮映像を見て涙で見られなかったり、泣くファンの姿とステージを守る6人の姿を見た大倉くんが少しでも責任を感じずにいてほしいと思うしかなかった。

大倉くんがあの日にとった行動は何も間違いではなかったんだぞーーー!!
あの日早く休んだから、短い期間で復帰できたわけだし、ベストな決断だったよ!!





関ジャニ∞ってほんとうにつよい!!
大倉くんが幸せで誇りに思う関ジャニ∞ってほんとにつよい!!!!!



だからみんなDVD買おう!ということではもちろんなくて、
見たくても見られない気持ちの人もいるだろうしそれは人それぞれであって大切にしてよい気持ちだと思う。




7人での姿を見たいのはファンも関ジャニ∞もみんな同じだということと、
少なくともわたしは次7人の姿をステージで見るのがすごく楽しみになった。



何が元気が出るLIVEやねん笑!
とツアータイトルごといじりながらも、最後にちゃんと元気にしてくる関ジャニ∞って最高だなと改めて思ったのでありました。

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