2018年7月23日GR8EST名古屋

 

あまりにも良い公演だった。

あまりにも関ジャニ∞が強くて儚くて世界一かっこいいアイドルだった。

 

 

 

GR8ESTツアー初日

札幌で見た彼らはとても強くいようとしていて、6人としての関ジャニ∞RE BORNをやり遂げる為の決意がヒシヒシと伝わってきた。

でも最後の挨拶で彼らから1番多く出た言葉は「不安だった」というものだったと思う。

 

 

すばるくんのいないステージ、

ヤスくんの身体が万全でなかったこと、

きっとわたしたちなんかが想像しきれない程の不安と葛藤があったんだろうなと思う。

 

…札幌のことは前のブログに書いたので割愛

 

 

 

 

 

それから1週間、名古屋公演が始まった。

 

札幌で見た彼らとは全然違っていて驚いた。

 

1週間しか経っていないけれどきっとその理由は時間ではなくて、

初めての6人、札幌公演で感じて得たものを全部吸収していて、間違いなく不安よりも自信と誇りみたいなものが溢れ出ている6人になっていた。

 

 

わたし自身も札幌公演はもちろん全てが初見、

何を誰がどのように歌って踊るのか、彼らがどんな顔をして何を話すのか、ファンの空気感や自分の気持ち、全てが未知で冷静に見られなかったこともあるとは思うけれど、

それでも彼らから溢れ出るものは確実に札幌公演とは違っていた。

 

 

一曲目を歌い終えてから錦戸くんが話す言葉や声色や表情も回を追うごとにどんどん前向きになっていくし、

それでも毎回すばるくんのファンのことにも触れて、突き放しも引き止めもしないでいてくれる。

本当にバランス感覚の良い人だなぁと思う。

 

 

札幌や名古屋2日目までは

「歌割りが変わったので自分が歌うことを忘れてしまう時もあるよな」と本人たちも言っていたように歌の途中で穴が空いたり、本調子ではないんだろうなぁと感じるところがあったりすることもあって、

それによってすばるくんの声を思い出してしまったりもしたんだけれど、

昨日の公演はほぼそれが無くて6人の関ジャニ∞がすごく強いカタチになったように見えていた。

 

 

 

 

 

「自分はいろんなことが後からショックになってしまって、キャパオーバーになってしまったことが正直あった」

とマルちゃんが最後の挨拶で話していて、

「好きすぎてなにも言えない」「お前の歌があったからベース頑張ろうと思えた」とすばるくんの隣で最後まで笑顔で居続けたマルちゃんがそんなことを思っていたのに、

わたしたちには一切出さずに

    目隠ししてても見えてるさかいにー!! / /

…とかやっててくれたんだと思うと心臓がぎゅーっとなってしまった。

そしてそんな目隠しギャグをするマルちゃんの顔がかっこよすぎて心臓がぎゅーっとなったりもした。

 

 

 

「札幌から名古屋まで4公演、ここがひとつの自分の課題だった。ここにいるメンバーやバンドの皆さん、そしてここにいるファンとここにいられなかったファンみんなに支えられてなんとか終えられそうなこと、ほんとうにありがとう。ステージに立たない方がいいのではないかとメンバーと何度も何度も話し合ったけれど、渋谷くんのこともあってやっぱり6人の姿をみんなに見て欲しくて立つことを決めたのでここまで来られて本当によかった。しばらくは治療に専念できるから…期待させすぎてしまって大阪で『踊れてないじゃん!』と思わせてしまってもダメだけど、でも8月23日大阪でステージに立ちますので!

僕の親の教えでは『オトコは泣いたらカッコ悪い』だったけど……

 

ってヤスくんが泣いていた。

 

ステージに立つヤスくんの姿が本調子ではないことは実際目にしたら明らかだったし、メンバーも要所要所で声をかけたり手を貸したりしている様子もあった。

それでもヤスくんは最初から最後までずっとずっとステージに立ち続けてくれていた。

 

7月初めに公開された動画を見たとき、

大倉くんがラジオで「少しでも無理だと思ったらステージから降ろす」と言っていたとき、

 

5人で歌う曲もあるのかもしれないな…とか、

椅子に座ったりヤスくんだけ演出が変わったりギターを弾いたりすることもしないのかもしれないな…と想像していたりもしたし、

もしかしたらあの動画を撮影、公開した時はここまでやれない前提だったのかもしれない。

 

それでも最後まで立ってくれたこと、

きっと本人が1番不安だけど絶対にやり遂げたかったであろうこと、

メンバーもサポートしながらみんなでやり切ってくれたこと、

安心して泣いてしまったけれど自分の親の教えに背いてしまったこと、

それを全部隠さず伝えてくれたこと、

 

札幌の彼らを見て、

もうきっと泣かずにこれ以降のステージは見られるだろうなと思っていたけれど、

札幌とは全く違う気持ちでいっぱいになってしまって泣いてしまった。

 

 

「ちっちゃいおっさんの姿はなくても僕たちここに立ってるでしょうが!!

関ジャニ∞かっこいいでしょう!!

現実は楽しいでしょうが!!

これからは僕たちが全て背負っていくのでみなさんは楽しむ準備だけしてくれたらいいから」

 

という村上さんの言葉が頼もしくて嬉しくて、

札幌で彼らを見た時に「錦戸くん全て背負ったなァ…」と何となく感じていたので、それを僕たちが背負うと言ってくれたことにとても安心した。

RE BORNした錦戸くん本当にめちゃくちゃかっこよくてヒリヒリしたけれど、近い未来にエンストしてしまわないか心配だったりもしたので、共に背負うとちゃんと言葉にしてくれた村上さんはやっぱり頼もしい先輩だな…と思ったり、

錦戸くんの噛み砕いたホタテを手でキャッチするだけでなく、ステージ床にこぼした牛乳も拭いてくれるなんて頼もしい先輩の域を越えとるやないか…と思ったりした。

 

 

 

 

そのあとに歌われた大阪ロマネスク、

みんな想い想いの表情で歌っていた。

 

泣く、泣かないということにあまり過剰に反応し過ぎたくないんだけれど

あの涙は実際に見たらグッときてしまうものだったんだよね…どうしても……

 

 

マルちゃんがあんなに涙堪えてくしゃくしゃな笑顔してるの初めて見たし、

ヤスくんの涙もクロニクルの即泣きくらいしか見てないなぁと思ったり、

大倉くんもヤスくんのこと本当に心配だったんだろうなぁと思うと、

 

みんなきっといろんなこと思って、各々違う感情で泣いていたのかもしれないし、

客席で泣いているファンも皆色んな気持ちがあったんだと思うけれど、

 

錦戸くんが「最後の関ジャムで僕は泣いてしまったけど、あれで本当に気持ちが整理できた。」と言っていたように、

あの時泣かなかった年下3人があの場でちゃんと泣けて良かったなと思った。

 

「恋をするなら御堂筋からはじまるのさ

雅なる……名古屋笑えーーーー!!!!!」

 

とロマネ歌いながら錦戸くんに叫ばれて、

みんなそこで泣いてしまったのもまたね

 

 

ヤスくんがアンコール最後の最後までステージに残ってわたしたちに言葉をかけてくれたこと、ヤスくんが戻ってくるまでステージ上で横山さんと大倉くんが待っていたこと、

あまりにも美しいアイドル像すぎて目眩を起こしそうだった。

 

 

 

本当に本当に良い公演だった。

 

 

 

 

次のツアー場所大阪まで1ヶ月あって、

きっとそこまでに彼らはもっと強くなるだろうし、わたしたちも感じ方や受け取り方が変わるだろうし、ヤスくんのカラダも少しは良い方向に向かうと信じたい。

 

 

でも札幌から名古屋3日間の1週間が彼らにとってまず乗り越えなくてはいけない壁だったのだろうけれど、想像をはるかに超える形で乗り越えるどころか壁をぶち壊して進んだと思うし、わたしたちも少なからずそこに力を添えられたように思える。

 

 

 

 

 

 

 

受け入れられるとか受け入れられないではなく、認めるしかない。

シンプルに自分が追いたい人を追えばいいだけ。

欠けてしまったピースを埋めるために僕たちが歌うわけではない。

すばるがいたから今の関ジャニ∞がある。

 

本当に本当に彼らの言葉が全てだと思う。

 

今はまだ受け入れられなかったとしても、一歩先で気持ちの整理がついている彼らから発せられる言葉の説得力以上のものはないと思う。

 

 

 

こんなにも関ジャニ∞の絆みたいなものを見せつけられた現場過去にあったかな…と思うような3時間だった。

 

 

7人の関ジャニ∞も6人の関ジャニ∞もほんっと世界一かっこいいグループだなって心底思う。

 

この人たちを追っかけてる自分まじセンスある。

 

6人の関ジャニ∞はまだこれからも続いていくわけで、わたしたちはそれをシンプルに楽しむ準備と、関ジャニ∞のアカウントができたらフォローする準備だけしておけばいいんだもんね。

 

 

ヤスくんのカラダが少しでも早く良くなりますように、

目隠ししてても見えてるさかいにマスクがグッズで販売されますように、

横山さんがアンコールで丸眼鏡をかけて出てくることを続けてくれますように、

ゾンビ化したマルちゃんと逃げ惑う大倉くんのせいで関ジャニ∞がホテル出禁になりませんように………

 

 

 

 

 

おわり

2018年7月15日GR8EST札幌

きっとこれから先関ジャニ∞のファンである限り、

いや、もしたとえ関ジャニ∞のファンでなくなる日が来たとしてもこの日のことは絶対に忘れないと思う。

 

 

 

4月15日の記者会見を見て、わたしは行く予定ではなかったツアー初日の札幌に行くことを決めた。

 

6人の関ジャニ∞を絶対に自分の目で見て感じて確かめないと、これからのことが本当になにも想像できなくて、自分のために行かなくてはいけない気がした。

 

でもそれくらいすばるくんのいない関ジャニ∞のことが全く想像できなかった。

 

 

当日濃霧で新千歳空港に定刻通りに着陸できない飛行機が相次ぎ、

(わたしの乗った飛行機も実際1時間弱上空を旋回していてかなりヒヤヒヤしたんだけど)

珍しく開演時間が15分程遅れていた。

 

 

早く始まって欲しいような、

始まったら7人が本当に終わってしまうことが怖くて始まって欲しくないようなしんどい15分だった。

 

(染色体と遺伝子的な狂気グラフィックのことには敢えて触れずにいくけど)

すばるくんのいないオープニング映像を見てもまだ実感が無くて、

歓声の中ステージに登場した6人の姿を見てもわたしは何故かまだ実感が無くて、

正直(嗚呼6人って少ないなぁ…)(ヤスくん大丈夫かなぁ…)という感じだけだった。

 

 

今回のツアーがベストアルバム発売後のツアーだったということもあって、

やはりセットリストにはシングル曲が多く、

CDでも歌番組でも過去のライブでもよく見たり聴いたりしていたものだったが故に、尚更すばるくんの声や楽器の音や表情や姿は目にも耳にも染み付きすぎていた。

 

 

すばるくんの歌っていたパートは他のメンバーが歌う曲もあれば、

歌フリが大幅に変わっている曲もあった。

 

6人の関ジャニ∞を見て、

そこにはすばるくんはいなくて、

それでも頭は理解に追いつかなくて、

ボーッとしたまま何曲か過ぎてしまっていた。

 

でも目の前の6人が聴き慣れたはずの曲を歌う姿や声に、すばるくんを重ねたり探したり思い出したりしてしまっている自分にハッと気付いた時、いきなり猛烈に寂しさが襲ってきた。

 

やっとここですばるくんが本当にいなくなってしまったことを実感した。

 

本当に本当に本当にそれまでわたしは実感がなくて、

 

テレビもラジオもブログも最後だとラストだと言われて、

それを見たら涙は出るし寂しいけれど全然実感がなかった。

 

ただただ実感のない3ヶ月間だったけれど、

すばるくんが歌わない関ジャニ∞の歌を聴いて初めて実感が湧いてしまった。

 

 

 

「愛する女のためだけ全てを敵にしても守る、愛する野郎どもの夢並ならぬ涙の賜物」

 

キングオブ男の核のようになっていたこの部分は錦戸くんが1人で歌っていた。

きっと皆(ここはどうなるんだろう…)って思っていたと思う。

だから札幌でもみんな固唾を飲んでその時を待っていたと思う。

 

でも誰も代わりは歌わなかった。

すばるくんと錦戸くんが何度も何年も歌ってきた賜物を錦戸くんが守っていく男の美学みたいなものがあるように見えて、寂しさよりも頼もしさを感じた。

 

ツイッターでも触れたけれど、

札幌の錦戸くんは本当に一皮も二皮も三皮剥けるどころの話ではなく、本当に凄かった。

 

会見後はひたすら前向きに、次に、上に、強い言葉を伝え続けてきた錦戸くんが

2人で歌ってきた自分とすばるくんをジョンとポールに例えた錦戸くんが

7人で歌う最後のLIFEで「寂しかった」と漏らした錦戸くんが

 

もうそれには蓋をして大切にどこか奥深くにしまったんだな、と思うほど強くて頼もしくて間違いなく関ジャニ∞とファンを引っ張っていた。

 

ギターを弾きながら自らムビステ上を移動して大倉くんのドラムセットの裏まで歩き、

いつもならお尻を向けている方角のファンに顔を見せにいく姿なんてわたしは初めて見た。

 

そういう目に見えるような行動だけではなくて、言葉ではうまく言えないけれど覚悟を決めて全てを背負ったんだなと思った。

 

背負わされたのではなくて、自ら背負ったんだなというのがどう見たって分かるのが本当にカッコよくてヒリヒリした。

 

でも曲フリの下手っぴさは相変わらず健在だったのでなんだか安心したりもした。

(ココロ空モヨウの曲フリの下手さ、あれは天下一品だった)

 

 

そして

 

毎回横山さんの煽りから始まるズッコケ男道、

いつものように煽る横山さんがいきなりバンドセットの自分の定位置からマイクを引っこ抜いて前に出てきた。

そこで初めて涙が出た。ドバドバ泣いた。

 

いつも歌には控えめで、

前に前に出ることはなかった横山さんが、

マイクを抜いて前に出て、

客を煽りながら、マルちゃんの肩に肘をかけたりムビステ上を歩きながらめちゃくちゃ前に前に歌っているのが本当にカッコよくてたまらなかった。

 

きっとスイッチ入れて自分を奮い立たせてあの姿を見せてくれたんだろうなと思うけれど、こういう時だからこそファンと関ジャニ∞とすばるくんのことを想って少し無理してくれちゃう横山さんのこと本当に大好きだなと思った。

 

だからカッコよくて嬉しくて、でも寂しくてドバドバ泣いた。

 

すばるくんのブルースハープのパートをいきなり口で担いはじめるヤスくんのトリッキーな優しさにも泣けた。

 

絶対みんなすばるくんの音を思い出してしまうところではあったから知らぬうちに身構えてしまいそうだったけれど、ヤスくんのトリッキーな計らいで笑っていられた。

 

ヤスくんギター弾くのも、階段降りるのも、お辞儀するのも腰を曲げられずにいたのに

それでもわたしたちのことをしっかり考えてくれる優しさに加えて、VTRにトランプさんまで登場するなんてこりゃすばるくん大喜びだよ…って思っちゃったよね

 

 

 

「6人の関ジャニ∞に違和感があると思う、

それは僕たちも同じ。

でもそれはすばるくんがいた証だから。

時間を経て6人の関ジャニ∞もみんなに馴染んでいけば」

 

というようなことを錦戸くんがはじめに言っていたんだけど、

横山さんが歌うズッコケも、

錦戸くんがひとりで歌ったキングオブ男も、

めちゃくちゃカッコよかったけれど今はまだ違和感の方が大きいのは当然で、

 

でもその違和感は抱えたまま、これからの関ジャニ∞を少しずつ受け入れてくれればいいからと。それを歯の治療に例えて表現する錦戸くんは本当にセンスの塊だなと思った。

 

まさかの札幌公演の2日前にチョコレートを食べていたら歯の詰め物が取れて、歯医者で応急処置をしてもらったわたしには右奥歯が違和感ingだったので、自分にはあまりにもタイムリーすぎて驚きつつ、

今までも、今も、これからも強要も否定もしないでいてくれたことがとてもホッとした。

 

 

本当に札幌に初日に行ってよかったと思っている。滞在時間は18時間だったけれど、ラーメンもジンギスカンも食べる時間がなかったけれど本当によかったと思っている。

 

 

わたしは6人の姿を見て、

改めて7人の関ジャニ∞のことがだいすきだということが分かったし、

7人の関ジャニ∞のことはこれからもずっと大切にしたままでいいんだということも分かったし、

6人の関ジャニ∞のことをこれから少しずつ大切にしていこうとも思えた。

 

まだまだ寂しいし整理しきれないけれど、そのままでいいんだなぁと思えた。

 

不安を抱きながらも覚悟を決めて真っ正面からぶつかって来る6人は本当にかっこよくて、

 

会見やラジオやテレビで涙を見せたり不貞腐れたり弱音をこぼしていた彼らはいつの間にかめちゃくちゃ強くなってた、関ジャニ∞もう絶対大丈夫だなと思えた。

 

 

「すばるは男の決断をしたけれど、関ジャニ∞は絶対あいつには負けません!!!」

と直接横山さんから聞けて本当に良かった。

 

横山さんはすばるくんのことをメンバーとしてだけでなく、親友として大切に想っているからこそ気持ちの切り替えに時間がかかっているように見えていて

「まだ信じられない」「頑張る」「頑張ってる」「頑張らないと」と毎週のようにブログで言っていたことが少し心配でもあった。

 

自分に言い聞かせるためにもそのような言葉をあの場で使ったんだろうなと思うけれど、

でもやっぱり直接本人の口からそれを聞けたことでフワフワ心配していた気持ちがやっと着地できたような気がした。

 

 

 

すばるくんが言っていた「自分が抜けるいま、関ジャニ∞は更に絆を深めてる」の意味があの時は悲しくてよく分からなかったけれど、

今はなんかちょっっとだけ分かるような気がする。

 

 

まだまだツアーは続くし、

わたしもこのツアーで札幌以降また感じることが変わるかもしれないけれど、

 

6人のRE BORN、RE START初日に感じたことは絶対忘れずにいようと思う。

 

 

すばるくん、

まだ見たことのなかったこんなにかっこいい関ジャニ∞の姿を見せてくれてありがとう

 

そして、

まだ関ジャニ∞では見たことのないすばるくんのかっこいい姿もいつかまた見せてねそこはマストで!

 

 

 

 

 

おわり

 

2018.4.21 大倉くんと高橋くん

 

 

色んな…方の思いがあると思うんですけれども、もう、あの会見の後のラジオなんでね、

何をお話ししたらいいのかとあるのもあるんですけれども、

でも僕的にはまだこれからどうなるかっていうのは誰にも分からないしっていうのはもちろん前提にあって、

今まで僕たちのグループって何もなかった訳でもなく、元々…今は7人だけど…あの元々8人だったんですよ。

内博貴ってメンバーがいたんですけどあの…色々あって抜けて、あのー7人で活動してて。

 

で元々戻ってくると思ってそのポジションを空けていたんだけど、でも、まぁ、今だから言えるんだけど、

俺ら戻ってくると思ってたんだけど、あいつが、その復帰するときのライブっていうので、あの…俺らのことってひとつもないんだっていうのがちょっと思っちゃって、

それが、別にキッカケじゃないんだけど…

でやっぱりその時に内は1人でやっていくんだなっていう気持ちがあって…で7人になったの。

 

7人は7人でもう結束してたし、そういう経験をしてるから…

でもただ俺らは内のこと忘れたことないし、

で今回すばるくんのことじゃないですか。

 

すばるくんも、もちろんこの経験をしてるから充分分かった上でこの決断だったし、

だから俺たちもずっと多分一生忘れることはないし多分見てる方たちもこの後6人で活動していく上でまぁ…すばるくんの影が見えたりっていうのも、絶対あると思うし、

ずっとあるかもしれないけれども、それを…あの…なんだろ…消す必要もないし、

あの…俺らも消えたって思うこともないだろうし、

あぁここで歌ってたな…とかっていうのは多分あって、

 

ただなんか…その、グループやっていく上で事件っていうのは起こる訳だし、

まぁ、これは俺らにとってすごい大きな事件だけど…

 

で、その…スカパラさんと俺らアルバムで無責任ヒーローっていう曲をやらせていただいて、なんかアレンジもしていただいた中で、

スカパラさんも…何か色々あったと。

激動の29年だったと。

 

で、オレ…この…谷中さんが送ってくれて

オレらがやった時に全員でグループメールを組ませていただいて、そのすごい大人数の、15人くらいのを。

 

こういうことがあったって言うのをオレらは言えなくて、でも…あの、その報道で知って、送ってきてくれたので…

スカパラさんも、

「1人脱退したという中で死ぬほど苦しんだ」と。

「ただ今俺らは楽しくやっているから」と。

「絶対的に楽しくやろうという気持ちがあれば俺らもすばるくんもたのしい道に行けるはずだから」と、いう言葉をいただいて

なんかスッと気持ちが楽になったというか

あぁ…その経験者からの言葉っていうのは…重くて。そうなんだな…と思って。

 

これからってことで言うと、

なんか…すばるくんはすばるくんで

まぁオレは記者会見の時もそうだし、それまで世間に公表するっていう短い期間でしたけど、その間もやっぱり納得いかない部分だったり…っていうのももちろんあったし、

まぁ他のメンバーもあったと思うけど

 

でも、それをやっぱりあの時に、なんか後からあの映像を見て「俺子どもだな…」って思って。「なんだ?あの態度…」とか思って。

 

でもやっぱり僕は嘘つけないなと思って、

これからも嘘つきたくないし、

なんか色んなしがらみがあるけれども、みんなに伝えたい気持ちは変わらなくて、

だからそれは関ジャニ∞メンバー全員の気持ちであり、全員が自分らの口でファンの元に届けたい…というのもあってああいう形になったというわけで。

 

だからあの後色々話したところで、

なんかスッキリしたんですよね。

これで行くんだって。

多分渋谷さんもこれで行くんだってなったから。

こうなると…これで行くしかないし。

 

うん。

だから今はスッキリしたって言うとそれはまぁ言い過ぎかもしれないけれど、うん。まぁ…なんかそうですよね。

 

思い描いた自分の夢とかがあるのなら…

なんかオレらが最初に見た夢が叶う前に、

夢を持った時にさ、色んな人に反対されたじゃないですか。心配してくれる人とか。

親とか、身内の人とか。

そういう人たちがいる中でも「オレはやるんだ」っていう強い意志の人がいて。

 

で、やっぱりうちの両親も

親父は「夢を貫け」って言ってたし、

オカンは「現実を見ろ」って言ってたし。

それはすごいバランスであって、

でもやっぱり「夢を見ろ」って言ってた親父の言葉が強かったから。

 

まぁだからそういう境遇にいるすばるくんに

今はちょっと多分、

1人になって寂しい思いもしてるだろうし、

孤独な思いもしてるだろうし。

彼にもそういう思いを持ってほしいなって言うのは勝手ですけど…

オレが言うのも勝手だし、すばるくんが求めるのも勝手かもしれないんだけど。

 

でも、今時間が経って思うことはそうなのかなと。

 

いいよ、と。

夢を持つことはいいんじゃない?と。

結局自分の過去とか思い返してなんかそこに行き着いたなというところもあって。

 

ただ、

オレらも、この…まぁすばるくんが抜けた6人を…やっぱこれからやっていかなきゃいけないわけで。

 

その上で絶対「すばるくんが抜けたから…あぁ…」って思われるのも嫌だし、

だからそれはメインボーカルっていう中でやってた人だから、

そこをオレらも改めて越えていくつもりでやらないといけないなと思うし。

 

でもグループとして7人でやってたっていうのが、その形がガチってなってる中で、

1人抜けることで…こう…ボロボロってなるところがあるんですけど、

でもやっぱ固まる部分もあって。

こう…形は崩れてるけれども、こう…気持ち的にやらなきゃっていうところでみんないつもとは違う感じになってるから。

やっぱそこは彼には感謝だし、

それは…やらなきゃいけないなっていうのもあるから。

 

その後からっていうのは

まぁツアーのところでも見ていただきたいところではあるし、

まぁでもこれですぐ終わりじゃないから、この後なにかの活動っていうのも最後までちゃんと見届けていただきたいなっていうところもあるし。すぐ終わりじゃないから。

 

ここで何を言えるかなっていうのも僕も考えてたんですけど、でも、

なんかやっぱ気持ちにないところを言ってもアレだし。

 

絶対心に整理ついてないと思うんですよ、皆さん。

で、僕も心に整理ついてないって言うのは正直な気持ちだし、でも心のなかでどうにか整理つけていかなくちゃいけないし、

で、その中で大きいのが

 

「あの人も夢を追っかけてる」

 

っていうのがすごく自分の中でも大きいことで。

だからあの人にも負けないようにっていうのはしていかなくちゃいけないと思っているので、

だから…すごい悲しい思いされた方っていうのはいると思いますけど、

まぁ僕らも同じくらい悲しい、寂しいっていう思いは抱いてますし、

まぁでも前向きになれたなっていうのは思うので、

 

だからオレらがテレビ出てたらとか、

これからバラエティとかも色々あるし、

そんな中で「この人こんなこと思ってるんじゃないか?」とか色々思うことがあるかもしれないけど、

みんなきっと吹っ切れて「楽しもう!」と思ってやっていると思うので、

みなさんも楽しもう…って思うのは変かもしれないけど自然に見ていただければ、と思います。

 

多分それぞれの表現の方法があると思うんですよ。

だからオレが全員のことを語るのは違うと思うし、

「オレはこうだ!!」っていうのはあると思うけど、でもみんな同じ気持ちだと思う。

なんかもっと大人にならなな…って反省したけど。

 

まぁでもこれはどういう言葉を発しようが、

それぞれの気持ちがあるだろうし、

だから楽になることなんてきっとないから、

なんか…時間が解決することでもないし、

だからこれはなかったことにすることでもないから、このままなんか…

そのままを抱えていけばいいのかな…じゃないけど…うん。

 

なんかいつも大切な人がいなくなったとき…

まぁ亡くなってるわけじゃないからさ、すばるくんは。

だからあの人の歌が聴けなくなるわけじゃないし、これはりょうちゃんも言ってたけど。

 

それが大切な…近しい人がいなくなった時に

その人がゼロになるわけじゃなくて、

ずっとその人が自分の中にいるわけで。

その感じに似てて。

 

だからもう「頑張るしかないな」って。

オレらも言葉にできないから。

集まった時に喋って止まって…

でもなんか「頑張ろう」って。

こういうことで始まったなってことがあったので、

どこに向かってどこを目標にして目指していいのか分からんし、

ただ頑張ろうって思った時の

ゼロになった気持ちなんですよ。

多分それはすばるくんもそうだろうし、

一緒だから。

 

こっからはリスタートっていう思いは一緒だから。

 

「勝手な決断したこの人」とか言っちゃいましたけど、

一緒に応援して欲しいなって思いが今はすごく強いから、

なんかマイナスなネガティブな気持ちはあるかもしれないけれども、

でもいずれは全てプラスになればいいなと思いますよね。

 

今自分が思うことは今にしか無いので

吐き出しておこうと思う。

 

 

 

2018年4月15日

すばるくんが年内でジャニーズ事務所を辞めることが発表された。

 

正直わたしにはすばるくんがどこかへ行ってしまうのではないか…みたいな気持ちは2011年以降はっきり言ってなかった。

 

(すばるくんのことをもっとずっと見ている人たちは色々な変化や繊細な心の中に気付いていたのかもしれないけれど、わたしにはそれがなかった。)

 

ここ1.2年のすばるくんは

わたしが関ジャニ∞好きになってから1番強くて迷いがなくて何かを吹っ切ったみたいに見えていた。

だから関ジャニ∞も強くて迷いがなくて何かをぶち破ったみたいに見えていた。

 

 

 

すばるくんが歌や音楽に対してずっとまっすぐ向き合っているのは皆が知っていたし、

すばるくんがいたからこそ7人で見られた景色がたくさんあったのだと思う。

もっともっと7人で見たことのない景色を見るために楽器や音楽や関ジャニ∞に向き合ってきたのだと思う。

 

 

すばるくんと音楽と関ジャニ∞というものはうまく言えないけれど、

全て同じ"なにか"の中にいて、

それは独立したり別のものになったりするものではなくずっと共にあるものなのだと思っていた。

 

 

それをあの日の10時59分59秒まで信じて疑わせずにいてくれた関ジャニ∞は本当に最高の人たちだと思う。

 

すばるくんにとって、自分と音楽と関ジャニ∞が同じ"なにか"の中には収まりきらなくなって、

そのすべてをすばるくんの納得いくかたちで続けていくということが自分がジャニーズ事務所を退所するということになったと思うけれど、

 

6人はその"なにか"をもっともっと今まで以上に広げてこれから先も同じ中にいて欲しかったんだと思う。

 

 

 

わたしはすばるくんのことも、

すばるくんと一緒にいる6人のこともほんとうに大好きだったし、

すばるくんがいる関ジャニ∞だからこんなにも好きになったんだと思う。

 

 

すばるくんが6人とは違うところに新しい夢を見つけて進んでいくことを選んで、

6人がその背中を押すということを選んだこと

 

横山さんが「すばるの抜けた関ジャニ∞が想像できない」と言いながらも関ジャニ∞を続けるということを選んだこと

 

自分自身これから先

6人の関ジャニ∞を見て、

関ジャニ∞ではなくなった渋谷すばるを見て、どう感じるのかが全く想像ができないけれど、

間違いなくわたしが14年応援し続けた関ジャニ∞にはすばるくんがいて、

その14年本当に本当に本当に全部楽しかったことは変わりません。

 

ほんとうにありがとう。

7人がだいすきでした。

 

 

またいつかすばるくんの音楽を聴いたときに

関ジャニ∞ではできなかったね」

って思える日が来るまで

 

 

 

こっちこっち〜〜!!沼はこっち〜〜!!

学生時代から15年以上なかよくしている友人がいる。

 

彼女は数年前に結婚して、去年子どもを産んで母親になった。

 

 「今さらだけど逃げ恥見てて星野源見たらはしののこと思い出してLINEした〜〜」

 

お互い仕事仕事仕事〜〜生活をしていたわけだが彼女は出産を機に仕事を辞め、TVを観る時間が増えたらしい。

 

はしの「逃げ恥いいよねぇ〜今度星野源のDVD持って遊びに行くわ☺️」

 

 

 

友人「……で実は最近関ジャニ∞も気になってる」

 

…は?

 

なんて?

 

「…関ジャニ∞のDVDも持ってきて」

 

・・・・・

 

は〜〜い!

いらっしゃいませ〜〜〜〜!!!!!

ご新規1名様

ご来店でぇぇ〜〜〜〜す!!!!!!!

 

 

 

「ちなみに誰がいいな〜って感じなの?」

 

 

丸山くん

 

・・・・

 

はいはいは〜〜い!

いらっしゃいませ〜〜〜〜!!!!!

 

ハマったら深〜〜〜〜い

丸山隆平沼はこちらでぇ〜〜〜〜〜〜す!!!!!!!!!!!

 

 

 

彼女とは15年の付き合いなわけで、

彼女が知っているわたしはまるっと関ジャニ∞を好きなわたしなわけで、

全国フットワーク軽く飛び回るわたしを知っているわけで、

 

「いつもほんとすごいよね笑」

 

「何回も同じライブ見てなんか違うの?飽きないの?」

 

「朝やってる情報番組でMCの関ジャニの子が大雪の札幌で今からライブって言ってるけどまさか今札幌にいる?笑」

 

って感じだった。

 

ずっと。

よくある感じだった。

 

ライブに誘ったこともあった。

 

興味がないとあっさり断られた。

 

 

 

そんな彼女から自らこっちの沼に近寄ってくる日がくるなんて思ってもみなかった。

 

 

 

「昔キンキ好きだったのに抜けた自分が悔やまれる。」

 

 

....悔やみはじめてすらいる!!!!!

コイツ…意識たけぇ…!!!!

 

 

 

「次ライブ誘われたらその日だけは親に子を預けて行く覚悟はできてる」

 

 

...沼にはまる準備が早ぇぇ!!!!

 

 

 

 

 

いや、アイドルにハマるなんてこんな感じだ。

 

ドラマに出てるのなんとなく見て、そしたら今まで気にならなかったのに歌番組で踊って楽器演奏してるのも目につくようになって、バラエティーとかも出るのか~あっCMにも出てる~ファッション雑誌にも載ってるじゃん~へ~へ~~へ~~

 

 

このへ~へ~へぇ~~~~~~~

 

の積み重ねで気づいたらハマってるもんなんだ。

 

 

いまの関ジャニ∞には十分なへ~へ~素材がある。

ありすぎる。

 

各曜日、各時間に散りばめられたへ~へ~素材に、

専業主婦になっていきなりTVと触れ合う時間が増えた彼女が鮮やかに引っかかった。

 

作戦成功である。

 

このタイミングで冬に誘える現場がないのが残念なところではある。

 

 

そのLINEが来てから約3週間、

わたしは家にある彼らの出演番組作品映像を手に、沼に住民票を増やしそうになっている彼女の家に向かっているところである。

 

 

「夕方まで 」という時間制限付きの布教初日なので何を持ってくるのかめちゃくちゃ悩んだ。

 

先週出たばっかりの星野源の新しいライブDVDも見せたいし、

彼女の性格的にどのTV番組、ライブDVDを見せればハマるのかめちゃくちゃ考えた。

 

考えてる時間めちゃくちゃ楽しかった。

 

 

今にも沼の奥深くに沈んでいきそうな友人を見てどうするか、

沼の深さをもっともっと深くして、彼女が沈んでいく過程をいかに楽しませるか、沼への依存性を高めるのを考えるのはめちゃくちゃ楽しかった。

 

しかしこちら丸山担ではないので、昨今の丸山担のみなさんにとってどのマルちゃんがより良い沼教材と判断されているのか分からず少し迷ったが、FNSのJUJU姐さんとのベースコラボ映像は持ってきた。

 

わたしはあのせいで2018年の女性ホルモンを前倒しで全部去年出し切ったからな。

 

 

いざ出陣である。

 

わたしのプレゼンがうまくいくのか乞うご期待

 

 

 

…絶対に沼に引きずり込んで帰還するぜ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

京セラドーム大阪 ビスタ席は最高

ついに奪われちゃったよね

 

 

長かったな〜〜

まぁまぁ長いことヲタクやってるのに全然奪ってくれないんだもん……

 

でも

 

そうついにこの日がやってきた

 

京セラドーム大阪 ビスタ席!!!

 

入ってきたぜ!!!!

 

 

噂には聞いていたものの、

なかなかご縁のなかった秘密の花園ビスタルーム

 

 

 

まず個人的な感想を率直に述べますと

 

想像よりも遥かに最高。 マジで。

 

「少しでも近くで見たい」

「ファンサが欲しい」

「自担の視界に入りたい」

「銀テ集めが趣味です」

 

という人たちには向かない。絶対。

まぁそれは入ったことなくても分かっているとは思うけれども。

 

わたしは基本野鳥の会の自担ずっと追いたい派なので最高だった。

自担が会場のどこにいても見える。

 

遠いけど。

 

「アリーナ席入って一瞬近くに来るの最高だけど後ろの方行ったら自担何してるか全然見えないよーー」

 

っていうわたしみたいな人にはもってこい。

 

 

 

専用の入り口から入ってまずビスタ階には

 

●ドリンク販売機がないこと

●グッズ売り場もないこと

●一度入ったら外には出られないこと

 

がお姉さんから伝えられ、

めちゃくちゃ会員証探して持ってきてくれた同行者には申し訳なかったんだけれど

 

本人確認はナシ

 

 

ここで何人かまとめてエレベーターに乗せられて上階へ………

 

ビスタフロア専用のトイレが各階にあるので、

トイレに並ばなくて良いところまじアリガテェ…

 

そして「◯◯◯号室」と書かれたチケット通り、その部屋に各々向かうわけですが

 

ホテルかよ!!!!!!!!!!!

 

という感じ。

遠征して泊まるビジネスホテルの部屋ドアみたいなのがズラーーっと並んでいる。

 

そこに入るとまず

ソファーとテレビが置いてある8畳くらいの部屋が現れる

 

ホテルかよ!!!!!!!!

 

その先にベランダに出る的なドアがありそこを開けると広々した空間に12席

 

リゾートホテルのバルコニーかよ!!!!!!!!!

 

 席の配列は

 

●●● ●●●

●●● ●●●

 

2列で右に前後6席 左に前後6席

 

そして何より

 

まぁーーーーー

 

席がめちゃくちゃ広い。

 

ソファーが下界と雲泥の差。フカフカで広い。

それぞれ席の間にテーブルまである。

海外旅行用のスーツケース持ち込んでも余裕なレベル。持ち込まないけど。

 

 今回わたしは8階だったので

天井席の上の更に上の神様みたいな場所だったんだけど、二列しかないから視界を遮るものが何もない!

 

鉄塔によるイライラもなければ

(ビスタ席の中でも今日はたまたまバクステ真上だったというのもあると思うけど)

 

前の人が団扇高く上げすぎてイライラすることもない。

 

ほぼスタンドの横幅と同じくらいビスタ席もあって、見切れの角度の場合はスタンド下段も同様だけど見にくい……のかもしれない。

(もっと少ないと思っていた)

 

スタンド天井席の後ろの方とか、

スタンド下段でも鉄塔に視界が遮られる席よりもぜーーーーんぜん見やすい。

 

遠いけど。

 

双眼鏡必ず持参するか、

視力が8.0くらいあれば全然楽しめる。

 

あとは一緒に入る人が大切。

12席しかなくて下界との一体感はあまりないので、一緒に入る人と応援するスタイルやテンションが同じなら問題ない!!

 

 

2017年冬に関ジャニ∞が京セラドームでまたライブをやるのかはまだナゾですが、

もし手元にビスタ席が届いても落ち込むなんてもったいなーーーーい!!!!!

 

自担を執拗に追っかけ回せる特等席ッスヨ

 

 

 

あーー今日も追っかけ回した自担がカッコよくて酒がうまい 

ここが良いんだよコメンタリーテインメント

 

 

 

 

いや~いいよね待ってたよねこういうの!!

5月10日、

昨年冬から年明けまで5大ドームで行われた関ジャニ∞のライブツアー「関ジャニ∞エイターテインメント」のDVD Blu-rayが発売された。

 

 f:id:HC8boy:20170510074552p:image

 

Blu-ray盤はライブ本編に加えて

関ジャニ∞のコメンタリーテインメント」が収録されているんだけど

 

まぁ〜〜これが最高 。

 

まず関ジャニ∞×コタツの親和性の高さが異様

 

f:id:HC8boy:20170510075357p:image

 

「実家?そんなもん俺らにはねぇ…」

 

みたいな顔してるのに

 

f:id:HC8boy:20170510075432p:image

 

コタツに座椅子が似合う度が異様。

 

実家かよ!!!

実家なのかよ!!!!!!?

 

いやむしろ絶対実家じゃないけどここまで違和感ないの何???why???

 

いやさっきまで

 

f:id:HC8boy:20170510080615p:image

 

「実家?そんなもん俺らにはねぇ…」

 

顔してたじゃないですかついさっきまで〜〜

 

アーーー好き〜〜

 

 

そもそもコメンタリーとは 

 

f:id:HC8boy:20170510075827j:image

 

今回の特典で言うと「関ジャニ∞が自分たちのライブ映像を見て(ここはこうだったよね〜)とか(ここはこういうこだわりあったんだよ)とか解説してくれているもの」なんだけど

 

知ってた知ってた。

 

発売前にプロモーション映像でチラッとコタツでごはん食べながらコメンタリー収録してる映像見てから分かってた。

 

ま〜〜〜〜ゆるいよね

 

本人たちもこのコメンタリー収録の時がライブ映像初見だったそうなのでこれがリアルな反応だし「普通に見入ってしまうから無言になるな笑」って言ってるけど

 

7人いるのに誰も喋ってない時間なが

 

もしくはまるくらがOLみたいなテンションで内容がないキャッキャ会話している

大倉「ピザ(自分で)焼いたことある?」

丸山「ない!あるの?」

大倉「ない」

丸山「ないんかい」

 

丸山「今日帰ったらなにすんの?」

大倉「わからん」

丸山「(この会話)後でいっか!」

 

 

村上さんお菓子食べたいけど包装がうまく開けすらできないとかジジイか!!!

開けてあげるヤスくん介護か!!!

 

いやいやすばるくんちょっと寝てるwwwww

 

 

コレコレ〜〜!!!

関ジャニ∞が真面目にコメンタリーしてくれるのも見たかった気がするけど最終的にこれ待ってる気がする、いや絶対こうなってくれるの待ってた。

 

アイドルが自宅で見るテレビの音量知れるコメンタリーあります?

 

アイドルが出前のお皿にかかってたラップはずしてみんなの集めてくれるコメンタリーあります?

 

出前のたらこパスタの量が少なすぎて文句言ってる姿見れるコメンタリーあります? 

 

自担がちっっちゃい袋のカラシ開ける姿見れるコメンタリーあります?

 

食後のコーヒーには甘〜いお菓子が欲しくなっちゃううちのメインボーカルの姿見れるコメンタリーあります?

 

 

ないね!!!!!

(当社比)

 

 

しかし終始このゆるさかよwwwwww

すばるくんだけじゃなくてわたしが途中で寝てしまうわwwwwww

 

って思ってたんですけど

 

寝れない。

そこは寝させてくれない関ジャニ∞

 

◯ずっとランニングベースやな

◯照明がめっちゃ綺麗

◯この曲のドラムおもしろいやろな〜〜

◯キープするために16で刻んでる

◯グリスが滑らかやな〜

◯この音が808やんな

◯火の演出めっちゃ暑いけどやっぱり画的にはカッコいいよな

 

えっ何このナチュラルプロトーク

かっこ…いい…

 

演出や楽器に対する知識がまるでないのでちょっと専門用語使ったりお仕事モード見せられるとトキメキ感じてしまう単純ヲタクなんすよね…

 

 

オープニング映像3日もかかったのか〜〜

 

ソロ曲ユニット曲になったら客席のペンライトがメンバーカラーになってるの気付いてたのかよ!!!!!!!!!!号泣

 

f:id:HC8boy:20170510091657p:image

 

は!?ザライ最初は山田のうしろで5人が踊る予定だっただと!?

 

ロマネ、レイニー、悲しい恋の死にたくなる程の暗いメドレー案あったのかよ!!!!!!

 

「やっぱりマル歌うまいな〜絶対外さんもんな」

 

SYLの振り付け屋良くんだったのかー!

 

…いやいやいやいや

良質なコメンタリー映像かよ!!!!!

 

そして

 

さっきまで実家のコタツでみかん食べてたくせに最終的に色々気付いたことメモに取り出す仕事人トーキョーホリックRYO NISHIKIDO!!!!!!!!

 

f:id:HC8boy:20170510215110p:image

 

りょーちゃんさすが涙涙涙

(いや最後は絵描いてるなこれ

 

もうこれは次の夏ツアーなり

その次とか、その次の次とかこれから先の関ジャニ∞の引き出しになっているやないですか…

 

引き出しに…

 

 

コタツに座椅子にみかんにラーメン食べといて

やることやってるんすよ…………

この人たち…

 

いや、もちろんお仕事なので当たり前なんですけど

 

関西の陽気な兄ちゃんたちかと思いきや

とんでもねぇかっこよさに度肝抜かれるスーパー振り幅アイドル関ジャニ∞そのものがめちゃくちゃ出てるやないですかこのコメンタリー……

 

「コメンタリー?よく分かんないしメイキング見たいからDVDだけでいっか!!」

 

モッタイナーーーイヨーーー

 

関ジャニ∞のええとこ詰まってる

関ジャニ∞だからできるコメンタリー

関ジャニ∞にしかできないこのゆるさとプロ具合のギャップ好きじゃん?

みんなこのギャップ好きじゃん???

ギャップに作為感じると一気に引くじゃん?

 

作為を感じないギャップほど興奮するものなくね???? 

 

 

いや〜〜

これは名盤だよ

待ってたよずっとこういうの

 

 

横山さんとマルちゃん隠し撮りする大倉くんにも

 

I to Uの「もう愛し〜て」口ずさむ横山さんにも 

 

飲み物全種類手元に置きたい大倉くんにも

 

座椅子で倒れかける村上さんにも

 

すばるくんがカメラ目線でガチガチ男前顔してるの見て声を出さずニヤけるマルちゃんも

 

絶対に出前を食べない横山さんにも

 

めちゃくちゃ萌えたけど

 

何より自分たちのステージ見て

 

「かっこいいな」

「いいバンドやな」

 

って言える関ジャニ∞がさいっっっこうに好きなんですよ!!!!!!!!!!

 

こんなに嬉しいことないなーと思う

 

全力で「ですよね〜〜!!!」って相づちうってるからマジ

 

 

エゴサーチの鬼

マルちゃんに髪型とかベースストラップの長さとかよりもコメンタリーが最高という叫びが届くといいなーーと思っています

 

そして買おう

エゴサーチで引っかかるよりも何よりもシンプルに売れるということで次に繋がるのだ!!!!

 

マルちゃんそうだろ!!???

 

とにかく良い

コメンタリーテインメントは実に良い!!

 

よ〜し今日は寿司だ!!!!!

 

f:id:HC8boy:20170510100942p:image

 

NOROSHI OSUSHI TADAYOSHI!!!!!!